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乳がん、早期発見が大切なわけ

乳がんに限らずがんは早期発見が大切だといわれています。

BBCニュースの発表によると、乳がん検診によって発見された初期の乳がんの場合の生存率は、乳がんになったことのない人と同じであることが分かったそうです。

今回の調査で分かったのは乳がん検診で乳がんが発覚し、治療を受けた女性10人のうち6人の生存率は乳がんにかかったことのない人と同等であったとのことです。

別ページでも紹介していますが、乳がんの場合早期発見できた非浸潤がん(がんが乳管や小葉にとどまっているがん)の場合は治癒率はほぼ100%です。

それだけ早期発見が大切であるということ。検診が大切であるということです。

検診にも自己検診と外部で受ける定期的な検査があります。自己検診によって乳がんを発見する人の割合に関しては乳がん早期発見にはでもご紹介しましたが、82%にものぼるというデータもあります。

ただ、乳がんには初期症状などはほとんどないと言われていますから、検査も必ず受けるようにして下さい。

2010年3月25日

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