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乳がん生存率は病院によって差がある

乳がんの生存率は手術を受ける病院によって大きな違いがあることがアメリカで行われた調査から分かっています。

アメリカでは8人に1人が乳がんになるといわれるほど、乳がんはポピュラーな病気なのですが、そのアメリカで大規模な臨床試験が行われています。

乳がん生存率と手術件数の関係

この臨床試験は1万1千人以上を対象としたものでした。

調査したのは術後5年での乳がん患者の生存率。その結果は驚くべきものになっています。

術後5年での生存率は手術件数が多い病院で手術を受けた患者の方が手術件数が少なかった病院の患者よりも高いという結果になっています。死亡率を見ると、手術件数が少なかった病院の患者は件数の多かった病院の患者より、およそ20%も死亡率が高かったのだそうです。

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