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乳がん早期発見には

乳がんの早期発見がどれほど大切なことであるかは今までにもご紹介してきました。早期発見さえできれば、治るのが乳がんです。

そのために必要なこととは何でしょうか。

乳がん早期発見と自己検診と検査

乳がん早期発見に必要なことは大きくわけて2つ。自己検診と定期的な検査です。自己検診は最低でも月に1回、月経から1週間または閉経後の方は日を決めて行ってください。

乳がん患者の82%は自分で乳がんを発見している・・・というデータもありますから、自己検診がどれだけ大切であるかがわかると思います。

それに加えて1年に1回の検査が必要です。検査では年齢によって受ける種類も変わってきますが、マンモグラフィ、超音波、視触診があります。マンモグラフィや超音波検査では手に触れることのできないしこりも発見することができますし、マンモグラフィでは超早期段階の石灰化も発見することができます。

検診を受けていない人は今すぐ行動を起こしてください。20代でもかかるのが乳がんで、30代半ばから急増しています。

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