乳がんガイド.net

妊娠中の乳がん

妊娠中は乳がんにかからないのではないかと思われる方もいるかも知れませんが、実際はそうではありません。

妊娠中でも乳がんになることがあります。

妊娠中の乳がんと検査

妊娠中はエストロゲンの分泌量が多くなり、もし乳がんがあれば進行が早まると言われています。さらに、乳房がはってくるために、しこりが自分では見つけにくくなってきたりすることもあります。

出産する年齢が以前は若かったのに対して、今では出産年齢が高くなってきています。それに加えて、乳がんは20代でもかかる病気であり、現在は30代から40代で増えているのが実情です。

また、妊娠中の乳がん検診ではマンモグラフィは被曝の面から特別な場合を除いて受けることができません。そのため、超音波検査(エコー)が一般的には使われます。いずれにしても気になる点があれば必ず医師に相談してください。

関連記事

メインメニュー
About