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若年性乳がんについて

若年性乳がんが増加しています。現在日本人の20人に1人がかかってしまうといわれる乳がん。従来は年配の女性の病気・・・と思われていたのですが、今は若い女性に増加しているのです。

若年性乳がんの予防に検診

NPO法人J.POSHによると現在、30代の乳がん発症率が急増しているのだそうですが、さらに20代の乳がんも増えているのだといいます。

若年性乳がんが増加している背景には食生活の欧米化や体の発達の早さなどをJ.POSHは挙げています。

しかし、問題なのは検診への意識の低さ。乳がんは早期に発見できれば決して治らない病気ではありません。しかし、検診を受けなければ、初期段階では自覚症状が殆どない乳がんの発見は難しいのが現状です。

gooが行った調査ではおよそ40%の人が乳がん検診を受けたことがないと回答。さらに、自己検診を行っているという人もわずか40%という結果に。これでは自ら早期発見を拒んでいるようなものではないでしょうか。

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