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マンモグラフィ体験記

さて、今までマンモグラフィについていくつかご紹介してきましたが、今回は私のマンモグラフィ体験をご紹介したいと思います。

マンモグラフィ体験と私の感想

マンモグラフィの撮影は乳房をはさんでなるべく均等に圧迫し写真を撮ります。撮影には、女性技師が1人ついてくれました。

まず技師が、撮影は2方向から撮る(左右2枚づつ)こと、髪は束ねるようにとの説明。検査着を脱いでいる間に、技師が胸をはさむ部分の機材を消毒してくれていました。

最初は、左の上、次は左の斜め、次に右上、右斜め技師が胸をひっぱり、台の上にのせ上から押さえて(はさんで)固定。固定したら技師が退室して撮影。時間にして数十秒です。

技師が戻り固定を解除、検査着をかけてくれます。そして、次の撮影準備。撮影の角度を変える為機械が傾く。角度が決まると同じように胸を固定して撮影。

固定している時は、息を深く吸えなかったです。斜めからの撮影は、上からの撮影よりも痛かった。胸ではなく、脇や腕が。傾いた撮影板のカドが冷たいのと、四角い角が脇に当たっていたので。

マンモグラフィは思っていたほど辛い検査ではなかったです。痛みというのはやはり個人差があって、胸の硬い人は軟らかい人よりも痛む場合もあるのだそうです。

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