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マンモグラフィで石灰化はわかる

マンモグラフィで石灰化はわかる。石灰化は乳がんの超早期段階でのシグナルです。石灰化は乳腺にあるカルシウムの沈殿物などで全体のおよそ7割以上は良性であるとされています。

しかし、中には乳がんによって石灰化がおこることがありますが、この石灰化を発見するための検査方法がマンモグラフィです。

マンモグラフィで石灰化を見つけ、早期発見を

マンモグラフィは石灰化を発見するための検査方法として今では日本でも広く導入が進められていますが、乳がんが多い欧米では数多くの研究も行われてきました。

石灰化を見つけることができるなど、非常に優れた検査方法であるマンモグラフィですが、X線検査のため被曝します。そのため、妊婦の方は一般的に受けることができません。また、20代など、乳腺が濃い場合などはしこりが見つけ難いといわれています。

また、年齢に関係なく、マンモグラフィのみならず、超音波検査もあわせて利用することがおすすめです。

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